Outlookの自動転送機能は使えない!最大のデメリットとは?

 

この間、出張へ行くので

『メール見るだけだから自動転送にするといい』

と助言を頂き、早速設定をすると

え?なにこれ!?マジか・・・と思う事がありました。

 

それは

【転送するPCも起動していないと転送されない】

事です。

 

 

設定方法は

 

そんなに難しくはないです。

私の場合、出張当日朝に30分程度時間をさき

設定まで終わらすことができて

「これでよし!」

と思いました。

 

メールを自動転送をしてくれれば

わざわざバッグに入るかどうかも不透明な

重たいPCを持ち運ばなくていいですし、

転送されてくるメールは自分のスマホで

見る事ができる。

 

こんな素晴らしい事はありません。

 

レッドブルを飲んだ後の

羽の生えた天使のような気分で

新幹線にとび乗った私は

 

3時間後に地獄に落とされます。

いや2時間後にメールが一つも

転送されてこない時点で

「あれ・・・?」

がすでに頭の中にありました。

 

そして3時間後、出張先について

間もなく

「地獄に落ちた」

は言い過ぎかもしれません。

 

「てめーコノヤロー」

的な電話があったりしました。

どうやら私が出張で新幹線に乗り込んだ

ぐらいの時間にメールを送っていたらしく

それを無視した形に・・・

 

そーゆータイミングで

朝送って昼前までみたいなメールを

送るほうも送るほうですが

 

こちら的にな

『なんて日だ!!』ですよ。

 

最大のデメリットは転送されるPCが起動していないと転送されない事

 

そりゃないよぉ的な感じで

問い合わせてみると

「そもそも受信できていないものを転送できる訳がない」

 

<ごもっとも・・・>

ははぁぁぁぁ<(_ _)>

 

 

 

 

どうすればよかったか?

 

・転送するPCを起動したまま出張する

これはちょっとどうなの?と思います。

ちなみに起動していても画面が『待機状態』

でロック画面だとデータ転送されないです。

 

会社から貸与されているPCとかですと

セキュリティーの観点から画面から離れて

5分後にロック画面に強制移行され、

設定をいじれない事も考えられます。

 

 

・PCを持って出張する

これには個人的な条件があって

レッツノートやサーフェスのように

本体重量が軽くなければならない!

これに尽きます。

 

19インチのノートPCを持ち歩けというのは

『拷問』いがいの何物でもありません。

こんな時代遅れのPC、

新幹線の車内はおろか、

おしゃれなカフェで出したら最期。

 

周りからかわいそうな目で見られます。

持って行けというならば

社用PCはレッツノートかサーフェスに

替えてくれないと無理な話です。

 

 

・あらかじめスマホにもPC同期させておく

これができれば苦労はないです。

しかし

・会社PCは貸与、スマホは個人用

・会社PCは個人用、スマホは貸与

みたいな感じだと

さっき言った企業側のセキュリティー等で

同期できない場合が多いです。

 

これに対応させるには

PCもスマホも個人用または

両方貸与されていないと無理なのかなと

思います。

 

 

・Outlook側が柔軟に対応(改良)する

そもそも論ですが

Outlook側が

『転送するPCが起動していなくても転送』

これをしてくれれば

全ての問題が解決します。

 

やはり転送するPCが起動中じゃないと

転送できないっていうのはかなり

使えないです。

 

PCがシャットダウンしていても

データを転送してくれる事を

強く望みます。