ホテル予約サイトはネット上には

数多く存在していますが、出張などで

ホテルを予約する時、どこを重視していますか?

 

安ければ何でもいい。部屋を確保して

寝れさえすれば正直どこでもいいと考える人も

多いかもしれませんが、

 

どうせ泊まるならコストパフォーマンスに優れた

清潔感あふれるサービスの行き届いたホテルで

不快な思いをせず過ごしたいですよね?

 

今回はホテル予約サイトで確認できる

見落としがちな7つの項目を挙げさせて

頂きたいと思います。

 

 

 

1,キャンセルポリシー

 

 

万が一、出張へ行く日程が延期になった場合は

ホテル側が設定しているキャンセルポリシーに

従わなければなりません。

 

これはホテル予約サイトの予約画面の下のほうに

小さく記載されている場合が多いのですが、

例え予約日3日前の行き先変更であろうと、

宿泊料金の50%キャンセル料をとるところもあるので

注意が必要です。

 

予約時には予約日から何日前までキャンセル料が

無料なのかよく確かめてから決定しましょう。

 

 

 

 

2,禁煙ルームと喫煙ルーム

 

ホテルの部屋には

禁煙ルームと喫煙ルームがあります。

目が疲れているような場合、画面上区別がつかない

時があります。

 

というか似ています。

間違えやすいです。

 

ホテルによっては全部屋禁煙としているホテルも

稀にありますが、当日部屋に行ってみて

間違いなので部屋を変えて下さいと言っても

変えてもらえず、不快な思いを我慢しつつ

泣く泣く泊まるしかないなんてことも起こり得るので

注意が必要です。

 

 

 

3,スプリンクラー設置有無

 

 

現在の消防法ではホテルの場合は

スプリンクラーが義務設置となっていますが、

結構最近法改正されたばかりで

 

昔の建物ではスプリンクラーは設置されておらず

大規模なリニューアルを行う時まで

昔の基準のまま運用して良い事になっています。

 

スプリンクラーとは火災になると自動的に水が

降ってきて火災の延焼を防ぐ消火設備ですが、

これがあるかないかでは安心感が違います。

 

最近建てられたばかりのホテルであれば

スプリンクラーが必ずついているので

どうぞご安心を。

 

 

スプリンクラー以外にも万が一、自分が

泊まってるホテルが火事になった場合を想定して

・避難階段はあるか

・避難階段の扉は施錠されていないか

・どっちに避難すれば良いか

 

くらいはチェックインして部屋に入る前に

確認しておきましょう。

 

実は消防法に違反しているホテルは数多くあり、

避難階段は無断で施錠してあったり

(火災報知器が鳴ると開錠する扉もあり)

 

非常扉の前に大きな荷物が置きっぱなしで

扉が開かない状態になっていたり・・・

やはり自分の身は自分で守る必要があります。

 

 

 

 

4,大きな通り沿いに面していないかどうか

 

 

ホテルの周りが大きな道路だったり

高速道路に面していたり、または隣に

工事現場があったりする場合、音が気になって

あまり寝れない事があります。

 

昼夜問わず救急車やパトカーのサイレンが鳴り

隣では工事をしている。

絶対に安眠できません。

 

ホテル内でも

例えば業務用エレベーターの音がうるさかったり

リネン台車が夜間に搬出される場合、部屋が近いと

かなり気になることもあります。

 

騒音問題は泊まってみなければ分からないですが

大きな通りに面してないかどうかは地図などで

事前に確認することができます。

 

 

 

5,チェックインの時間とチェックアウトの時間

 

 

チェックインとチェックアウトの時間は

ホテルのプランによっても違いますが、

なかには

「23時を過ぎても連絡ない場合はキャンセル扱い」

「チェックイン可能時間は24時まで」

などとタイムリミットを設定している場合があります。

 

チェックインの時間に遅れる場合は要連絡と

しているホテルが多いです。

余裕をもって行動し、時間が遅れそうな場合は

ホテルに連絡して何時ごろ到着できるか

伝えるようにしましょう。

 

 

 

6,予約サイトの料金表示

 

 

私はポイントが欲しいがために

よくYahoo!トラベルや楽天を利用しますが

サイトの料金表示方法には不満があります。

 

条件を入力して検索して

いざ予約画面に進むと料金が高くなっている!

そんなことが起ります。

 

また5のつく日はポイント15倍なんて

イベントがあったりしますが、蓋を開けてみると

通常料金にポイント分を足してるだけの料金表示で

総額が高くなっている事に気づいたときは

怒りがふつふつと込みあげてきました。

 

本当にそういうのやめて欲しいです。

 

 

 

 

7,その他の条件が付いている場合

 

 

明らかに相場より安い料金表示が出ている場合は

条件が付いている事がよくあります。

 

・【学生専用】受験生のみ

・【女性専用】女性のみ

・【65歳以上専用】

 

こういった条件で得値で料金設定を

しているホテルもあるので、このへんも

よく確認しましょう。