ダイレクト型自動車保険のメリット/デメリット/向いている人

 

ダイレクト型自動車保険のメリット

・保険料が基本的に割安となる

・店舗に行く必要が無い

・人に会う必要が無い

・見積りから申込みまでネットで完結

 

ダイレクト型自動車保険のデメリット

・アドバイスやサポートが受けにくい

・不明点がすぐに解決できない

・補償の重複箇所がわかりにくい

・すべて自分で決めなければならない

・等級が低いと割高になる場合がある

 

 

◎ダイレクト型自動車保険のほうが向いている人

・ある程度保険の知識があり、他社と比較できる人

・人と会うことなくネットで全て完結したい人

・年齢が30~50代の優良ドライバー

・無駄をなくして保険料を抑えたい人

 

 

 

 

 

店舗型自動車保険のメリット/デメリット/向いている人

 

店舗型自動車保険のメリット

・アドバイスやサポートが心強い

・不明点はその場で聞いて解決できる

・自分に合った自分だけのプランを作れる

・手続きは代行してもらえるので楽

・自宅に来てもらう事も可能

・ダイレクト型より割安になる場合もある

 

 

 

店舗型自動車保険のデメリット

・保険料が基本的に割高となる

・対人販売となるため時間がかかる

・補償の重複箇所がわかりにくい

・すべて自分で決めなければならない

・等級が低いと割高になる場合がある

 

 

◎店舗型自動車保険の方が向いている人

・保険の知識に疎く、理解する気もない人

・値段じゃない。人で保険を選びたい人

・納得するまで寄り添ってほしい人

・手続きが面倒なのでやってもらいたい人

・等級が低い免許とりたて新人ドライバー

・年齢が若いまたは高齢者に該当する人

 

 

 

 

 

実際に下記条件で見積りを依頼すると?

 

申込み条件

等級 7F等級 事故有期間0年
年間走行距離 3000km以下
補償される運転者の条件 本人・配偶者(30歳以上補償)
賠償 対物・対人無制限
人身傷害 1名につき3000万円
車外事故補償
車両保険 保険金額105万円
免責金額0-10万円
その他の特約 弁護士費用特約
他者運転危険補償特約
対物超過修理費用補償特約

 

で見積りを依頼してみた結果は

 

代理店型:¥111,590-

ダイレクト型:¥59,950-

 

で代理店型のほうが金額的には

倍以上の差がつく結果となりました。

 

今回は等級が下から2番目の7等級

(自動車免許を取って2年目)ということで

代理店型のほうがより引き受けに慎重

になっているということでしょうか。

 

 

 

代理店型の自動車保険のほうが割高になる理由とは?

 

「事故時の対応」や「サービス」自体は

ダイレクト型も店舗型も変わりません。

ではなぜ代理店型の自動車保険のほうが

割高になってしまうのでしょうか?

 

それはお店を持つという事になるため

 

・店舗のテナント料などの維持費

・店舗の光熱費

・代理店営業マンへの支払給与

・代理店手数料などの経費

 

などの費用が保険代金へ上乗せされています。

 

ダブルスコア以上の金額差があるにも

関わらず店舗型が存続していられるのは

 

・対面でしっかりサポートを受けたい

・プランにこだわりを持ちたい

・信頼できる営業マンに任せたい

 

などの

「安心」の部分に重きを置く方がいる為、

そもそもターゲットユーザーがダイレクト型とは

違うということです。

 

自分の大事な車を

どこの馬の骨かわからない輩に任せる訳には

いかない。

そう思う方もこの店舗型を選ぶと思います。

 

万が一の時、電話している相手の顔が

思い浮かぶというのもポイント高いです。

 

ダイレクト型、店舗型にもそれぞれの

強みがありますので、比較したうえで

最終的には「どこに重点を置くか」

という事になるかと思います。