ふとスマホの画面を見ると

身に覚えのない携帯番号からの電話。

誰だろう??

とおそるおそる自分の名前を名乗らずに

出てみるとそれは『不動産投資』の勧誘の電話。

 

どうやってこの番号を知ったのか聞くと

「業者から名簿を買った」の一点張りだし

あまりにもしつこい。

 

こういったしつこい勧誘にはどう断れば

向こうが諦めてくれるのでしょうか。

 

向こうも一度繋がれば話術のプロですから

簡単には諦めてくれません。

断り方を間違えてしまうと、向こうを怒らせて

思いもしないトラブルに発展してしまったり、

電話に出てしまっただけでもすでに不愉快なのに

よけい不愉快な思いをしてしまいます。

 

向こうを怒らずになるべく短時間で、

しつこい不動産投資営業電話を撃退し、

二度とかかって来なくなる良い『断り方』を

考案しましたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

しつこい「不動産投資」の勧誘!営業電話の上手な断り方とは?

 

『私、今年会社を辞めていま自営業なんです・・』

どんなにしつこい不動産営業の電話でも

このセリフを言ってまだしつこく来ることは

まず無いと思います。

 

なぜかと言うと

不動産投資の営業は住宅ローンを組ませる前提で

勧誘してきます。

 

ローン審査に通る見込みのない

・自営業を始めて間もない人

・会社員を辞めた人

・勤続1年に満たない人

 

は勧誘しても意味がないのです。

 

ターゲットはローン審査に通りそうな

勤続年数3年以上のサラリーマンのはずなので

冒頭で私はあなたのカモではありません!と

宣言してしまいましょう。

 

そうすることで余計な会話をしなくて済むように

なります。

 

電話の最後には

「2度とかけてこないでください」と

電話が迷惑である意思を相手に伝える事が大事です。

 

そうする事で不動産営業で出回っている名簿には

営業しても意味のない事を示すバツ印が入りますので

次の不動産会社へ名簿が転売されたとき、

バツ印の連絡先へはかけようとは思わないはずです。

 

 

 

 

勧誘の電話を無視し続けるのはNGです!

 

 

不動産営業の電話に出ずにずっと無視したり

着信拒否リストに入れておいたりすると

違う番号から電話を掛けるようになるため

はっきりいってイタチごっごです。

 

なかなか出てくれないという理由で

日曜日や夜中の寝ている時間帯にかけて

くるようになるでしょう。

 

この場合、不動産営業の名簿上では

電話に出ないあなたの連絡先には

買う意思があるのかないのか分からない

事を意味する△のマークがついています。

 

次の不動産会社へ名簿が転売されれば

△印は〇と同じですから

やはり繋がるまで電話を掛けてくることは

容易に想像がつきますね。

 

買わない意思をはっきり伝える事が

この手の迷惑電話を減らすコツです。

 

 

 

さいごに

 

ほんの数年前までは

1日に4~5件の不動産投資の電話が

着信履歴にありましたが、

上記方法が功を奏したのか今では

月に1件あるかないかまで電話が減りました。

 

その1件も

「すみません。いま自営業なんですよねぇ」と言うだけで

向こうは何も言わずに切ってしまうほどです。

 

私と同じように不動産投資の

しつこい勧誘に悩まされたら

上記方法を試してみて下さい。

 

 

もし不動産投資に興味があるのでしたら

聞いてあげても良いと思いますが、

どんな話でも

「おいしい話は向こうからは来ない」と

思った方が良いです。

 

特に新築マンションの不動産投資の場合は

購入した瞬間に不動産の価値は2割ほど

下がりますので、

素人には向かない投資だと思っています。

 

余程の資金があって

値下がりのほぼ無い都心の一等地なら

話は別ですが。。