2019年5月19日

私はいつものように新幹線に乗る為に

ホームへ上がるエスカレーターに

乗っていた時の事です。

 

発車時刻までは10分以上あったのですが

「あれ?座席何番だったっけな??」と思い

とっさに新幹線の切符を入れていた

手帳型の携帯ケースから切符を引き出すと

 

重なっていた帰りの切符が床に落ちていきました。

あっ!!という暇もなく

エスカレーターに吸い込まれていった帰りの切符・・・

 

 

落とした切符はどうなったのか、そのへんを

書き留めたいと思います。

 

 

 

 

 

切符を失くすと再購入することになる!!

 

 

結果から先に申し上げると

再購入することになります・・・

 

もし、後でその切符が出てくる可能性がある場合は

同じ種類で同区間の切符を

みどりの窓口で事情を説明して再発券した切符に

(紛失再)

というハンコを押してもらい使用した後

再収受証明を受けたのち大切に保管します。

 

 

 

 

 

1年以内に見つかれば紛失再の切符をもって

窓口へ行けば所定の手数料を払って

払い戻ししてもらえる仕組みです。

 

私の場合はエスカレーターに切符が

吸い込まれただけであって

落とした場所も正確に把握している上に

えきねっとの予約管理画面上から

決済履歴や購入した切符の座席番号も

スマホの画面から提示することができる。

 

なのに向こうはルールですから!の一点張りで

まるで聞く耳を持とうとしない。

どうやらマニュアルでそう教育を受けて

それに従ってでしか対応できないなんて

なんてかわいそうな人たちなんだ。。

 

そう思うしかなかったですね。

 

なので新幹線乗車前に切符を失くすと

改札に入る事ができないし、

改札機を通した後の車内等で切符を失くすと

降車駅についても改札を出る事ができないと

いう事になるので、

 

切符はなくしてはいけないという事が

今回、身にしみてわかりました。

 

 

 

 

 

再購入した切符は改札機を通さず窓口へ

 

 

(紛失再)とハンコが押された切符は

改札機に通して回収されてしまうと、

後に払い戻しができなくなるので、

改札横の有人の窓口で切符を提示して

再収受証明のハンコを押してもらいましょう。

 

 

 

あとで知った事ですが

改札機を通したらエラーになるように

設定してもらうことができるそうです。

 

 

 

 

 

払い戻しに必要なもの

 

 

・失くした切符

・再収受証明を受けた切符(有効期限内)

・クレジットカード

・身分証明書

 

クレジットカードで切符を購入している場合は

払い戻しも現金手渡しではなく、

カードに戻す処理をしてもらう事になります。

 

 

 

 

 

 

エスカレーターに吸い込まれた切符は出てくる事がある⁉

 

切符がエスカレーターに吸い込まれたあと

駅員さんに相談しにいったのですが、

エスカレーターの年次点検でもしかしたら

出てくるかもしれないレベルの絶望的なものでした。

 

もし出てきたら連絡するので

お名前と連絡先を書いてくださいと言われたので

従いました。

 

 

後日気になって連絡を入れると

落とし物として切符が届けられていることが

分かりました。

 

エスカレーターの上に落ちていたそうです。

 

という事は、

吸い込まれた切符はそのままグルグル回っていたのかも

しれません。

 

エスカレーターの構造は分かりかねますが

切符が出てきたという事実がある以上、

吸い込まれてしまっても焦らずに待機すれば

また出てくる可能性があるという事ですよね!!

 

諦めたらそこで試合終了ですよ?

とスラムダンクの安西先生がおっしゃっていましたが

望みは捨ててはいけないという事ですね。

 

いや、そもそも

エスカレーターに乗っているときは

切符を出したり携帯をいじったりしないほうが良いです。