2019年度のゴールデンウィークはなんと10連休!!

との事で、旅行の計画を立てている方も多いと思います。

ちなみに私は休みの日はどこに行っても混雑するので

家の中でのんびりしたい派です。

 

5月のゴールデンウィークに発生する空き巣の被害発生件数は

平日の1.7倍にもなるそうです。

空き巣にとってゴールデンウィークはまたとない稼ぎ時と

鼻息を荒くしているかもしれません。

 

今回の記事では空き巣が何をみて留守だと判断するか、

そして旅行前にしておきたい対策を考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

空き巣は確実に人がいない家を狙う!

 

マンションではオートロックやエントランスに

防犯カメラを設置していれば難易度は高くなりますが

変装したりマンションの住民が通ってオートロックが解除される隙に

侵入することは可能です。

 

では空き巣は何をみて人がいないかを判断するのかというと

・郵便受けに溜まった郵便物がある

※宅急便の不在票など

・定期的に配達され不在で置いて行ったものがある

※新聞、牛乳、ヤクルト、回覧板、生協、パルシステムなど

・SNS等の投稿をチェックする

※Facebook、LINE、Twitterなど

・車庫やカーポートに車が1台も停まっていない

・ガスメーター、電気メーター、エアコン室外機が回っていない

・窓のカーテンが開けっ放しまたは閉めっぱなし

 

 

 

 

 

私たちにできる出かける前の対策とは?

 

・出かける直前に郵便受けを空にする

・定期的に配達される宅配サービスをあらかじめ停止しておく

・場所や日時が特定できるSNS投稿を控える

・車を1台以上停車させておく

・人が家の中にいるかのように装う

※テレビ、ラジオ、電気などをつけっぱなしにする等

 

 

 

これだけの対策を講じておけば空き巣が諦める可能性は

十分にあると思います。

特に『人が家の中にいるかのように装う』のが効果的です。

具体的にはリビングの電気をつけっぱなしにしたり、

テレビやラジオをつけっぱなしにして外出します。

 

多少電気代はかかりますが、

いつも以上にはならないと思います。

 

その他にも、玄関先にソーラーバッテリー搭載の

人感センサーで点灯するライトを置いたり、

『防犯カメラ撮影中!』や『猛犬注意!』や『SECOM』などの

ステッカーを貼ったりするのも空き巣が侵入をためらう

良い対策方法です。

 

どの対策方法もさほどお金をかけずにできる方法なので

是非お試し下さい。

 

それでは素敵な10連休をお過ごしください。