11月に入り、各医療機関では

インフルエンザワクチンの予防接種を

促すポスターが目に留まるようになりました。

 

私は過去に一度だけインフルエンザの

予防接種を受けた事があります。

費用は約4000円もかかるんです。

 

もう二度と予防接種は受けないと

誓いました。

なぜかというと、注射したその日の夜に高熱が

でて、約3日間それが続いたからです。

 

不安で病院へ電話しても

『抗体ができるまで様子を見ましょう』

と、まるで台本を棒読みしているかのような

見事な対応。

 

忘れもしません。

その年の暮れに人生ではじめて

A型インフルエンザにかかりました。

 

実家へ帰省し高速バスで戻る途中でした。

サービスエリアで10分間の休憩中に

いままで感じた事のない「寒気」に襲われ

立っているのがしんどいくらい体がだるい

と感じました。

 

でも大丈夫!

今年はインフルエンザワクチンを

打っているから、仮に感染していようと

症状は軽減されているはず。

 

そう信じていましたね。

医師からそう聞かされていたからです。

高速バスで終点、綾瀬に到着する頃には

ヤバいくらい具合が悪くなっていました。

 

すぐに駅近くの薬局へ行き、お店の中で

いちばん高級なユンケルと風邪薬を購入。

そのユンケルをその場で一気飲みし、

 

こんどは風邪薬を飲むために倒れ込むように

隣のマクドナルドへ入り、

マックポテトMサイズと水を注文しました。

 

あれほど余裕のない自分は

はじめてだったかもしれません。

 

その時は東京都江戸川区葛西という所に

アパートを借りていましたので

電車を乗り継ぎ、なんとか家まで

辿りついたところで、体温計で熱を測ると

 

 

ピピピッ・・

 

 

 

40・5℃

 

 

 

 

まぼろし~~☆彡

 

 

 

 

その日はあいにくの日曜日。

しかも年末年始の休暇も重なり

病院はどこもやってません。

 

翌日の朝まで待って病院へ行って検査をすると

案の定、A型確定でした。

 

検査方法はいたって簡単で

鼻の中に長くて細い綿棒をぐるぐり~っと

差込み、検査キットに入れれば終わりです。

 

インフルエンザは発症後

48時間以上経過していないと

検査しても風邪との区別がつかないようです。

 

 

どんだけ~~☆彡

 

 

 

ぅおほんっ。

 

だから予防接種は忘れずに!的な

ポスターをみると怒りが込みあげてきます。

今回はインフルエンザ予防接種がいかに

意味が無く危険なものかを暴露したいと思います。

 

 

 

 

 

『インフルエンザ予防接種で重症化が防げる』は嘘!

 

 

テレビや雑誌あるいは病院などで

予防接種をしておけば重症化を防ぐことが

できますよ(*’▽’)

 

こんなことを聞いたことが一度はあるかと

思いますが、医学的根拠は全くありません。

そのような根拠すらないのにも関わらず

厚生労働省が主体となり国をあげて

予防接種を推奨しているのは何故でしょうか?

 

『 WHY (・・? 』

 

また、

・高齢者の肺炎

・乳幼児の脳症

はインフルエンザとの因果関係が無い事も

医学的に証明されています。

 

 

 

 

インフルエンザ予防接種は打っても効果がない

 

効果がないので1994年には小中学生への

集団予防接種が中止されたほどです。

現場の医師でさえ効果がないと知りながら

国が情報を操作して国民に促しているのです。

 

ワクチンは前年度に流行したウィルスの型を

使い、来年の型を予測で混ぜて作ります。

ウィルスの型は凄いスピードで型を変えていく

性質があるため、効かないのです。

 

さらにワクチン接種でできた抗体は

血液中でしか存在できないので、

鼻や喉から入ってくるウィルスは

好き放題できるという訳です。

 

 

 

厚生労働省はなぜ事実を公表しないのか?

 

考えられる理由は2つあります。

1、製薬会社と何らかの約束がある

2、何も対策していないと批判されない為

 

効かないと分かっているワクチンを出す理由には

何か巨大な陰謀が渦巻いているに違いありません。

まずは製薬会社を潰さないようにするため

あるいは毎年の売上を国と製薬会社で決め、

それを下回らないように調整している説です。

 

そしてインフルエンザ流行を止める事は

できないが、何かしておくことで

国民からの批判を回避していることも

十分に考えられます。

 

都合の悪い部分をひた隠しして

製薬会社との約束を果たすために

情報を操作し、効能の無い薬を

国民に消費させているとしたら

まさに『下衆の極み』です。

 

特効薬といわれて買ったのに

実は科学的根拠が全くない薬かどうか

さえ分からない、ヘタをするとサプリメントよりも

酷いものであるならば、それは詐欺だと思いませんか?

 

 

 

もっとも気を付けなければならないのが副作用

 

インフルエンザ予防薬にかぎったことでは

ありませんが、もっとも気を付けなければ

ならないのが『副作用』です。

 

薬の副作用は人によって出方が異なるので

同じ薬でもケロッとして何でもない人と

最悪の場合、亡くなる人もいます。

 

私もインフルエンザワクチンによって

高熱が出ましたがそれも副作用です。

この世に存在するすべての薬には

この副作用があると思ったほうが良いです。

 

子供がインフルエンザになったらどうしよう。

そんな思いから毎年予防接種を受けさせるのも

どうかと思いますが、

それは本人の希望であり、自由です。

 

医師はたとえ効かないと分かっている薬でも

患者さんが欲しいといえば出すでしょう。

それがビジネスというものですからね。

 

でも少しでも不安に思ったりしたら

医師に聞いてみることをお勧めします。

『科学的根拠はあるのか?』と。

 

 

医師は医師免許を持っているので

医学的な見解で決して嘘はつきません。

つけるはずがないのです。

 

 

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