最近スーパーのお菓子コーナーを

見て回ると、

『ノンフライ』をうたったスナック菓子が

数多く並んでいるのが目に留まります。

 

不思議なもので、気になっていると

テレビやSNS、インターネットから

情報という形で大きな気づきを得ることが

しばしばあります。

 

健康ブームなのかな、良い事だと

感心していましたが、どうやら今回は

そうではないようです。

 

実はこの『ノンフライ』化の理由には

衝撃的な事実が隠されていました。

 

 

 

高温の油で揚げたスナック菓子には発がん性物質が数多く含まれている!

 

スウェーデンの実態調査での指摘により

日本でも厚生労働省や農林水産省が本格的に

調査を開始しました。

 

その結果、

120℃程度で加熱した炭水化物

(イモ類、小麦粉、米粉など)に

 

有害物質である『アクリルアミド』が

大量に含まれている事が判ったのです。

ということは

・フライドポテト

・ドーナッツ

・ポテトチップス

・油で揚げたお菓子類

 

にも当然アクリルアミドが含まれている

ということになります。

 

 

 

 

アクリルアミドを摂取し続けるとどうなる?

 

もともとアクリルアミドは工業用で

工場などで広く使われていた物質。

公害問題として今ではほとんど

使われていませんが、

 

・がん

・繁殖障害

 

を引き起こすとされています。

 

 

 

なぜもっと大きな問題に発展しないのか?

 

そんなにヤバい事なのに

われわれ消費者はそういった事実を

知らないまま油で揚げられたスナック菓子を

食べさせられています。

 

この事実をそのまま伝えてしまえば

国民の不安をあおり、不買行動や

集団訴訟問題、大きなデモに発展しかねない。

 

国家ぐるみで情報を操作している

そう捉えています。

 

 

家電メーカーや製菓メーカーの思惑

 

このアクリルアミド問題が勃発したとき

経済打撃を受けるのは

・家電メーカー

・製菓メーカー

です。

 

自主回収やリコールをしていたのでは

売上はゼロになり、企業は消滅するかもしれない。

 

そう考えた企業は試行錯誤を重ねて

ノンフライ製法を考案し、製造機械の

設備投資を完了させ、徐々にノンフライ製品へ

切替えを行っている段階なのだと思います。

 

 

さいごに

 

国民の健康よりも企業の利益を優先させ

情報を操作している国家には

もはや残念と言うほかありません。

 

やはり自分の身を守るのは

自分しかないのだと思います。