ウォーキングのみの場合、確実に失敗します!

 

 

かなり太っている方がある程度まで体重を

落としたい場合の標準体型に戻るまでの

過程として取り入れるのであれば

 

ウォーキングは一番良い方法です。

 

しかし

・きれいに痩せたい

・カッコよく痩せたい

・代謝を上げたい

場合のダイエット法としてはあまり

お勧めできません。

 

なぜかというと、

リバウンド確率100パーセントの

『痩せにくく太りやすい体質』

になってしまうからです。

 

 

メカニズムと不十分な例

 

メカニズムはこうです。

 

ウォーキングをする

筋組織が分解される

筋肉量が落ちる

基礎代謝が落ちる

リバウンドしやすい体になる

 

特に朝などの空腹状態の場合、

脂肪はある程度は燃焼しますが

まず筋肉が分解されていってしまいます。

 

フルマラソンの選手を思い浮かべて下さい。

ラグビー選手のような体格の選手は一人も

いませんよね?

 

基礎代謝は年齢とともに

何もせずとも緩やかに下降していきます。

若い頃はどれだけ食べても太らなかったのに

最近お腹が出てきたと感じるのは

基礎代謝が落ちているのかもしれません。

 

還暦を過ぎた私の母も

体形を気にしての事か、

何種類ものサプリメントをドラッグストアや

インターネット、テレビ通販で買い求め、

 

朝昼晩と病院から処方された

いろいろな薬を飲んだ後、

これがごはんではないかと思ってしまう程の

大量のサプリメントを飲んでいます。

 

仕事終わりには夫婦で

ウォーキングも始めたようですが、

やはりリバウンドを繰り返しています。

 

一応、助言はしてあげているのですが

自分の思うところがあるようで・・・

でもそれだけでは不十分であることが

おわかり頂けたとおもいます。

 

ではどうすればリバウンドしないように

やせる事ができるのか。

それを次で述べていきたいと思います。

 

 

リバウンドしないようにする方法とは?

 

方法は2つあります。

『BCAA』を摂取する

BCAAとはアミノ酸の事で

・バリン

・ロイシン

・イソロイシン

の総称です。

BCAAには運動による筋組織の分解を

抑制するという働きがあります。

 

ウォーキング後に『筋トレ』を追加する

 

基礎代謝を落とさない為にも、

ウォーキングだけではなく、筋トレは

大事になってきます。

 

もちろんできる範囲で構いません。

壁に寄りかかったり、鉄棒にぶら下がったり

腕立て伏せをしたり、

腹筋、背筋を取り入れるのも良いです。

 

体の大きな筋肉(腹筋や胸)から

負荷をかけていけば、周辺の筋肉も一緒に

引っ張られるため、相乗効果が期待できます。

 

BCAAや筋トレの詳しい方法、

筋トレ後のアフターフォローについては

こちらで詳しく書いています。

代謝を上げる3つの方法と2種類のダイエット方法(メリット・デメリット)

 

 

ぜひ

『痩せやすく太りにくい体質』

手に入れるためにご利用下さい。