サザエさんと言えば

日曜の国民的アニメとして

昭和の庶民的な生活風景に

 

想いを馳せ、庶民の生活って

こういうものだよねと、皆が思っている事を

具現化しているから今まで支持されてきた。

 

そんな親から子へ刷り込まれてきたイメージは

林修先生の説明によって崩壊しました。

とんでもなく高学歴高収入世帯だというのです。

 

 

 

波平の年収はまさかの1000万円オーバー

 

 

波平は厳格な父でカツオをよく怒鳴りつけている

イメージが強いが、課長を務める商社マン。

同じくマスオも商社勤務で係長の設定。

 

 

今の貨幣価値に換算すると

波平の年収は1120万円

マスオは544万円

 

世帯年収は1664万円となり

日本の上位1パーセントに入ってしまうという。

 

そうなってくるともはや庶民ではありません。

波平は日本版ウォーレン・バフェットさんを

体現しているとでも言うのでしょうか?

 

親しみを通り過ぎ、怒りさえ感じてしまいそうです。

 

 

 

じつはかなりの高学歴

 

なんと

波平は京都大学、マスオは早稲田大学卒という

高学歴も兼ね備えています。

 

庶民というかエリートです。

 

 

 

サザエさんの家、実は高級住宅街?

 

 

サザエさんの家は、東京都世田谷区桜新町にある。

田園都市線というセレブ電車が通るほど

人気の不動産エリアです。

 

林先生は土地だけで2億円すると言っていましたが

中古物件の相場的には1億円ぐらいな気がします。

 

 

 

マスオは意外に潤っている

 

 

サザエさんの夫であるマスオは

毎月の家賃がかからないとすれば

 

1億円の住宅ローンを抱えつつ

2人の子どもと妻を養っている波平に

比べれば、

 

十分に生活できる水準にあるのでは

ないでしょうか。

 

サザエさんがよく口にしている「節約」

の2文字は、2人目3人目の子どもの事まで

見据えてのセリフなのかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

 

 

・サザエさん一家の世帯年収は1664万円

・波平もマスオも高学歴

・家は資産価値の高い東京・世田谷区高級住宅街

・マスオは年収544万円だけど結構潤っている

 

 

もう「サザエさん症候群」なんて

言っている場合ではないですね。

 

これが庶民に寄り添う国民的アニメのやり方か

と言いたいです。

 

われわれは知らない間に庶民的なイメージを

擦り付けられていたのかもしれませんね。