いよいよ4年に一度のサッカーの祭典、

ワールドカップが2018年6月より

ロシアで開催されます。

 

詳しい日程や代表メンバー、

過去の成績やフォーメーションを踏まえて

日本代表がグループリーグ突破できるかどうかを

評価したいと思います。

 

 

 

 

まず行われるのがグループリーグ

 

 

予選を勝ち抜いた32チームは

A~Hまで8つのグループに割り振られ

4チームで2つのイスを争います。

 

日本はグループHに割り振られ

コロンビア(16位)

セネガル(28位)

ポーランド(10位)

 

が対戦相手となります。

日本の最新FIFAランキングは60位ですので

対戦相手は格上ということになります。

 

 

 

 

日程と代表メンバー

 

 

6月19日 コロンビア戦(日本時間21:00~) 日2-1コ

6月24日 セネガル戦(日本時間25日0:00~) 日2-セ2

6月28日 ポーランド戦(日本時間23:00~) 日0ーポ1

 

 

招集メンバーは

 

招集メンバー 2018FIFAワールドカップ ロシア|SAMURAI BLUE|日本 …

 

 

 

グループリーグでは3戦中

2勝以上で通過できるかな?といった感じです。

1勝2敗だとほぼグループリーグ敗退を覚悟

しなければなりません。

 

招集されたメンバーを見ると

若干年齢層が高めな感じがします。

90分間スタミナが持たない選手を集めて

どうするのかな?と思います。

 

というのも交代枠は1試合で3枠なので

1枠は予期せぬ怪我やアクシデント用で

残しておいて

 

2枠で守備・攻撃の増強をしたい。

ならばスタミナが持たない選手は

4人までにしないと無駄が出てくる

ということになります。

 

 

 

 

過去の成績

 

 

1998年 グループリーグ敗退(フランス)

2002年 ベスト16(日韓)

2006年 グループリーグ敗退(ドイツ)

2010年 ベスト16(南アフリカ)

2014年 グループリーグ敗退(ブラジル)

2018年 ベスト16以上確定中(ロシア)

 

 

 

 

日本の戦術(フォーメーション)について

 

 

4-2-3-1で臨む可能性が高いです。

ただ

合宿では3-6-1を試していました。

 

世界レベルで見れば

4バックであろうと3バックであろうと

高さも技術もフィジカルもパフォーマンス的に

劣勢です。

 

ガーナのように

守備から戦術を組み立てるよりは

日本の場合は攻撃に重点を置いた方が

うまくいくのではないかと思います。

 

そういう意味で

5-3-2であれば可能性があるかと。

正確に言うと

 

ボールを持っていないときは5-3-2

ボールを持っているとき4-3-2-1

 

と言った感じで走れる選手として

ダブルボランチを縦に2枚用意する事で

意外性が出て面白いと思います。

 

 

 

 

日本代表はGLを突破!!

 

 

 

正直なところかなり厳しいものの

可能性はゼロではないと思います。

 

全てが一発勝負となるためです。

日本は中盤の選手層が厚いだけに

緩急をつけてうまくボールを支配できれば

チャンスは巡ってくると思います。

 

夜中にみんなで応援しましょう!

 

と書きましたが

最終的には2位の座を得失点で並ぶ

セネガルと争い、警告数による

フェアプレーポイントで上回り

 

日本は決勝T進出決定しました。

 

ポーランド戦では負けている展開で

ボールキープして攻めない異様な光景に

現地では批判さえありました。

 

同時刻にセネガルとコロンビアが戦い

コロンビアが1点リードしていましたが

 

そのままゲーム終了となる可能性は低く

セネガルが追いつき引き分けの場合

日本はグループステージ敗退となる

 

一か八かの賭けでした。

 

決勝Tへ行けるという結果が全てです。

しかもイエローカード累積選手を温存させ、

主力選手の体力回復にもなりました。

 

決勝トーナメント第1戦は

2018年7月2日未明に行われます。

相手は強豪ベルギーです。

 

ここまでくると日本が歴史を塗り替える

その瞬間を見てみたいと思ってしまいます。

再び日本一丸となって応援を送りましょう!