私がデヴィッド・ボウイを知ったのは

社会人になってからです。

 

中学生の頃から洋楽が好きでしたが

洋楽を『芸術』として

または『一つのストーリー』としてアルバムを

聴いたのは初めての事でした。

 

ダイアモンドの犬 Diamond Dogs (1974年)

このアルバムとの出会いには感謝しかありません。

辛いときも悲しいときも勇気を貰いました。

 

 

 

 

2004年リアリティーツアー来日公演

 

 

この来日を楽しみにしていたのにも関わらず

急な仕事に振り回され、日本武道館には結局

いく事ができませんでした。

 

これにはいまだに後悔しています。

今思えば、仕事なんか、仕事の怖い先輩なんか

どうでも良かった。

 

皮肉なことに、これが

デヴィッド・ボウイの最後の来日公演と

なりました。

ドイツでの公演中に病に倒れたのです。

 

 

 

2016年1月10日スターになる

 

 

遺作「ブラックスター」を遺し

彼は本当のスターマンになりました。

69歳でした。

 

たとえ肉体は滅びても

彼の残した作品は永遠のものです。

100年200年と語り継がれるでしょう。

 

デヴィッド・ボウイ – Wikipedia

 

 

 

デヴィッド・ボウイを六星占術でみると

 

 

生誕は1947年1月8日ですから

【火星人】です。

 

やっぱり『火星』なんですね。

それを裏付けるように彼の曲には

火星が良く出てきます。

 

 

 

 

デヴィッド・ボウイの凄さ

 

 

1972年にロックの名作「ジギー・スターダスト」で

人気に火が付き、グラムロックといジャンルの

カリスマとして君臨したデヴィッド・ボウイ。

 

しかし突如、確立した音楽スタイルを捨て

新たな音楽スタイルへと変貌を遂げたのです。

 

普通のミュージシャンであれば

人気絶頂だった音楽スタイルに固執し

ポールマッカートニーやミックジャガーのように

ビジネスとしての安定を図ろうとする所です。

 

音楽スタイルが変わればファンは離れる

可能性もある上に、売れる保証も無い。

 

売れる(大衆受け)する曲なら作れる。

でもそれはとてもつまらない事。

 

彼はそう言って築きあげたスタイルを捨て、

ファンは離れるどころかついてきたのです。

 

音楽をビジネスとしてではなく、あくまで「アート」

として自分のスタイルを貫く。

これがデヴィッド・ボウイの偉大さでもあり

カッコいいところではないでしょうか。

 

それでもって商業的にも成功するのですから

やはりデヴィッド・ボウイは凄いですね!

 

 

 

共鳴するアーティスト

 

 

音楽をビジネスとして扱わない偉人は

他にもいます。

 

・フレディ・マーキュリー

・ジョンレノン

・シド・バレット

・ルー・リード

など。

 

また日本では

X JapanのYOSHIKIが当てはまるのではないか

と個人的には思います。

 

X Japan「YOSHIKI」(類まれなる才能と成功の美学)

 

 

 

私はこういった本物の音楽に巡り合えて

とても光栄です。

本物であるからこそ、お金や地位や名誉が

後からしっかりついてくるのではないでしょうか。