猫好きには悪い人はいないというのは本当

だと思いますが、その中でも本当に猫を愛し

共感が持てる女優さんをまとめてみました。

 

 

 

 

猫への愛が凄いと思う女優

 

 

杉本彩さん(49)

杉本さんは20歳の頃やらボランティアで

保護猫活動をしています。

 

現在も女優業や起業家として活躍する傍ら

自身が理事長を務める動物愛護団体に

所属しています。

 

ビジネスが成功したら私腹を肥やすのではなく

動物の保護のために使いたいと公言する

博愛精神に満ちた方です。

 

 

 

菜々緒さん(29)

今や悪女としてのイメージを定着させつつある

彼女ですが、TV番組での保護猫活動の様子が

猫に対する遊ばせ方や接し方に愛を感じます。

 

特に障害を持った猫に接する場面では

怖がったりするのではなく

猫の気持ちになって全てを受け入れようとする

姿には感動を覚えます。

 

今は猫を飼われているかどうか分かりませんが

猫愛好家として知られ、19歳まで生きたムーン

という名の猫を可愛がり、とても心の支えに

なっていたと語っています。

 

 

 

 

猫好きとして好感が持てる女優

 

 

柴咲コウさん(36)

仕事よりも猫を優先してしまう方です。

保護猫シェルター兼カフェでの出会いで

里親になったと聞いています。

 

ミックスの『のえる』と『るな』の2頭

飼っているそうです。

『のえる』のほうは右目と左目が

色が違うオッドアイとの事。

 

まるでデヴィッド・ボウイですね。

 

 

吉岡里帆さん(25)

ゼクシィのCMやどん兵衛のCMで

可愛いと評判の吉岡さんですが、

 

彼女もまた自身を

「重度の猫依存症」と位置付ける

猫愛好家です。

 

現在は5頭の猫を東京で飼っているようですが

行き場を失った猫達が放っておけず

連れて帰ってしまうようです。

 

実家暮らしのときは15頭もの猫達を

世話していたんだとか。

 

 

中川翔子さん(33)

少し前に愛猫マミタスが亡くなった事が

大きなニュースとなった程、彼女もまた

偉大なる猫愛好家の一人です。

 

マミタスがいなくなった現在でも

10頭の猫達と暮らしています。

 

 

 

北川景子さん(31)

北川さんは撮影の合間にマネージャーの

付き添いでペットショップを訪れた際、

売れ残った生後6か月ほどの猫が気になり

 

一旦その場を離れるも

後日再びペットショップへ訪れ、

依然として売れ残っていたその子の

行く末を心配して引き取ることを

決断されたようです。

 

ジルという名前のメインクーンです。

現在は8歳くらいになっているでしょうか。

 

北川さんの場合は動物が好きでもなく

嫌いでもなかったようですが

一緒にいてだんだん好きになっていく

タイプなのかなと思います。

 

 

 

さいごに

 

 

杉本さんと菜々緒さんに至っては

カッコよいクールなイメージがあるという

共通点があるのかなと。

 

猫好きとして好感が持てる女優さん達は

凛とした可愛さが共通点かなと思います。

何れも上記で挙げた女優さんは

皆素晴らしい方々です。

 

 

 

また

ここでは敢えて取り上げませんが

猫好きとして共感が持てない方もいます。

 

・芸能人だから希少猫を飼うのが当たり前

・好感度目的でブランド猫を購入しました

 

的なニュアンスを醸し出し

インスタやブログでアクセスやフォローを

求めているんじゃないかと感じてしまう。

そんな方々の事です。

 

この人達はきっと猫を飼っているんじゃなくて

猫という個体を通して

その希少価値社会的ステータス

 

を飼っているのかなと思ってしまいます。

 

 

まだまだ殺処分されてしまう猫達がいる中で

なぜそんな罪のない小さな命は見殺しにできて

お金を出して命を買うのかが私には到底

理解できません。

 

ブランド猫も雑種猫も同じ一つの命です。

薄っぺらい社会的ステータスよりも

人間的ステータスを求めてみませんか。