20歳を過ぎて周りを見渡すと

友人や知人からの結婚の知らせが舞い込んできて

自分の結婚はいつだろう?

 

結婚ってなんだろう?

なぜ他人同士が一緒になり、生活を共に

しなければいけないのかがその時は

分かりませんでした。

 

味の好み

洗濯物のたたみ方

部屋の清潔さ

犬派か猫派か

性格や態度

金銭感覚

 

全てに至るまで何もかもが違う相手と

一緒に生活するということは、

どちらかが折れるということです。

 

 

だれかがこう言っていました。

結婚とは「忍耐」である。

確かにそうかもしれません。

 

ですがなぜ、我慢をしてまでお互いを

尊重しあい、共に歩まなければいけないのでしょうか?

 

尊重してくれるならば、まだ良いですが

逆に尊重を求めてこられたら?

意見や方針を一方的に押し付けてこられたら?

 

やはり結婚には慎重になるべきで、

好きという感情のみで動いてしまえば

一生「忍耐」しなければなりません。

 

 

 

 

結婚をする意味とは

 

 

これは男性と女性で意見が分かれると

思いますが

 

・家族になること

・子供

・安定

 

このような意味合いを求めている傾向にあります。

中には社会的なステータスと捉える方もいます。

 

 

 

 

結婚のメリット

 

 

・一緒にいる事での幸福感や安心感が得られる

・同じ時間を共有できる

・子供に巡り合える

・家族が増える

・協力し合える

・税制面での優遇がある

・ごはんが美味しく感じられる

・孤独死の心配はとりあえずない

 

 

 

 

結婚のデメリット

 

 

・自分の時間が激減する

・家事や育児に休みは無い

・価値観の食い違いで喧嘩になる

・お金が自由に使えなくなる

・全てにおいて子供が優先される

・四六時中一緒にいると時々嫌になる

・プレッシャーをかけてくる

・ストレスが増える

・人間関係が複雑になる

・責任が増える