スティーブ・ジョブズが世に送り出した

iPhoneはアップル社としても社運を掛けた

最高傑作と言っても過言ではない。そう思います。

 

彼が2011年にこの世を去ってから7年以上経つが

彼の意志を受け継いでiPhone5からついにXまできた。

今のiPhoneの姿が本当に彼の望んだ未来なのか

疑問に思ってしまいます。

 

 

 

 

画面を大きくすれば操作性が悪化する

 

 

 

iPhone SEを除いて

歴代のiPhoneを並べてみると目に見えて

現代のiPhoneは大きい事が分かります。

 

液晶が大きくなれば確かに見やすい。

その反面、

地面に落とせば割れやすくなる、

片手で操作できなくなる等の

弊害が出ます。

 

特に両手でしか操作できないスマートフォンは

親指が届かないというストレスにしかならない。

それにポケットに入らないというか、

入っても不快感を感じる程、デカい。

 

 

 

 

めざましい機能の進化

 

一方で

便利な機能の拡充という意味では

飛躍的な進化を遂げたと思います。

・カメラの画素数や機能

・CPU

・メモリ

・ストレージ

・防水機能

・電子マネー機能

・バッテリー容量

・指紋認証

・3Dタッチ

 

など、機能面ではとても充実しています。

 

 

 

 

iPhoneの理想像

 

 

個人的な見解というか、願望になってしまいますが

大きさはiPhone4s

で、iPhone Xまで進化してきた機能を全て詰め込んだものが

iPhoneの理想像であり、完全形ではないかと思います。

 

スティーブ・ジョブズも生きていれば

再びエンジニアを呼びつけ、

水の入ったコップにiPhone Xを沈めるでしょうね。

 

そしてきっとこう言います。

コップに入らねぇ!!と。

 

 

 

 

 

アップル社が追い求めるべき課題

 

 

 

もう追い求めているかもしれません。

でも技術的に難しいのかもしれません。

それでも追い求めてほしい。

 

1日使いこなしても充電不要のバッテリー容量

iPhone4SにiPhone Xまでの機能を詰め込む

 

エンジニアはそんなのできるわけないと、

素人が何を言ってんだ!

と怒るかもしれない。

 

それでもスティーブ・ジョブズ

「それができなければお前は必要ない!」

と叱咤激励するはずです。

 

iPhoneを愛する一個人ユーザーとして

これからのアップル社には期待しています。