未使用車とは文字通り使われていない

クルマの事を差しますが名義登録済み

なので新車ではなく、

法律上は中古車扱いとなるようです。

 

最近CMを観ていると

「未使用軽自動車専門店」等の

未使用車を売りにしたものが

散見されるので気になっていました。

 

先日中古車販売店へ車を見に行ったとき

中古車販売の店員さんが教えてくれたことを

メモに取っていたので

・なぜ未使用車が出回るのか

・メリットとデメリット

・注意事項

 

それから未使用車関連のネットサーフィンをすると

必ずと言ってよいほど「非公開車両」があるので

こちらに登録してね的なかなり怪しいリンクへ

今回突撃してみましたので、そちらも最後に

レポートとして纏めてみました。

 

 

 

なぜ「未使用車」が出回るのか

 

 

理由としては大きく2つ。

単純に工場出荷後のお客様によるキャンセルによるもの。

そしてもう1つが

ディーラーの販売実績を確保するため

 

よく店頭やチラシで

「軽自動車販売台数第1位!」なんて

目にしたことはありませんか?

実はその称号を獲得するために、

デイーラーがみずから注文し在庫をかかえているのです。

 

販売台数によってメーカーから

報奨金が支払われるシステムがあり、

例えば100台販売で報奨金10%とし

95台は売れたけれどあと5台。

報奨金を狙って残り5台を自ら買う。

その後、未使用車として市場に売り出す。

こんな流れになるんだそうです。

 

 

 

 

未使用車購入のメリット・デメリット

 

 

メリット

・価格が新車より10%~15%安い

・車検済みなので初期法定費用がかからない

・納車が早い

 

 

デメリット

・売れるまでの期間分、車検が短い

・オプション変更ができない

・諸費用が販売店毎に異なる

 

 

 

 

未使用車購入時の注意事項

 

 

当然決算が絡むため

3月の時期が最も未使用車が発生します。

未使用車だから新車より安いのかと問うと

人気車種やグレードにより必ずしも安くなる

というのは間違いで、新車より高くなる事もあるそうです。

 

また中古車には定価が無い為、

未使用であることや走行距離が少ない事に

販売店独自のプレミア感をを演出し

高めに設定されていないか吟味する必要があります。

 

新車購入価格やオプション有無の確認は

怠らず、実際の価値を把握しておくことが

損をしない秘訣です。

 

 

 

非公開車両のネット誘導に乗ってみた結果は

 

 

未使用車でネット検索していると

けっこうな確率で

未使用車も良いけれど、「非公開車両」は

市場に出回る前の良い状態の車両が手に入る為

もっとお得なりますよ?的なリンクが気になったので

アクセスしてみると

エイチームという本業がゲームの会社のサイトへ飛ばされ

 

嫌でしたが

そこで個人情報を入力して「非公開車両情報公開を申し込む」を

クリック。

 

しばらくすると携帯へ見覚えのない番号の着信があり

出てみると

 

ガリバーでした。

 

すでにガリバーへ車を探してもらって

チャットレディより提案を受けていた中での

まさかのガリバーだったので

とても恥ずかしい思いをしたのは言うまでもありません。