情報ライブミヤネ屋でも取り上げられた

大谷選手に同行している日本人通訳が

気になっています。

 

193㎝の身長を誇る大谷選手と並んでも

あまり差はないような感じです。

という事はかなりの大男だという事が

分かります。

 

かつてレッドソックスで活躍した

岡島投手が通訳の仕事内容はどのような

ものなのか、通訳の給料はどのくらいもらえるのか

をコメントしていましたので纏めてみました。

 

 

 

水原一平さん(33)

 

 

北海道苫小牧の出身で6歳時の渡米経験を活かし

その後、日本ハムファイターズへ入団。

そこで通訳として5年間在籍後、大谷選手の

専属通訳として一緒に渡米。

 

水原さんの父親は料理人で

現在ロサンゼルスで活躍されているそうです。

 

 

 

 

メジャーリーガー通訳としての仕事内容

 

 

英語と日本語の通訳はもちろんのこと

マネージャーとして食事や起床、取材、予定を

取り仕切ることもしており、

さらに大谷選手は運転免許を持っていない事から

運転手としても機能し、

時にはキャッチボールなどの練習相手までをもサポートするという。

 

・通訳

・マネージャー

・広報

・運転手

・練習相手

 

まさに5刀流です。

凄いですね。

 

 

 

メジャーリーガー通訳の給料はどのくらい?

 

 

それだけの仕事内容をこなすメジャーリーガー通訳

の給料ってさぞかしお高いんでしょう?

と思いましたが

 

一般的には

球団との契約が必須となり

・契約期間は6カ月間

・月収40万円程

 

別途、アメリカの文化に応じたチップ収入や

選手個人からの支払いが期待できるのだという。

 

それでも一般企業のサラリーマンと

そんなに変わりはないんですね。驚きです。

 

仮に

水原さんのこなす5刀流を

5人に振り分けたとして

少なく見積もって一人20万円支払えば

100万円にもなります。

 

もう少しもらっても良いのではないかと

思ってしまいました。

 

とは言え

あの大谷選手の夢の片方を担いで

成功のプロセスを一番近い距離で

感じることができるのだから

羨ましい仕事ですね。