とても顔立ちの整ったルックスと

病気なのではないかと噂になってしまうくらい

ちょっと個性的な日本語を武器に、今では

テレビ業界で引っ張りだこの滝沢カレンさん。

 

私も最初に彼女をテレビで見かけたときは

既にその路線でブレークしていた

モデルでタレントのローラや水沢アリー系の

キャラとダブって見えてしまい、

 

2度あることは3度ある!的な

逆によくブームに乗っかってきたなと

思っていましたが

インスタグラムにあげられた数々の画像や

四字熟語あだ名の意外な才能を発揮されているのを観て

 

流行に便乗してきたのではなく

唯一無二の逸材なのだと思い知らされました。

 

 

 

 

四字熟語あだ名をつけられた芸能人

 

 

・松本潤(嵐)  → 「俺松本潤」

・櫻井翔(嵐)  → 「服装迷走」

・二宮和也(嵐) → 「趣味在宅」

・相葉雅紀(嵐) → 「馬鹿脱皮」

・大野智(嵐)  → 「海釣地蔵」

 

・ヒロミ → 「愛妻大工」

・IKKO → 「美容怪獣」

・チュートリアル福田 → 「全部普通」

・アンジャッシュ渡部 → 「芸風過多」

・FUJIWARA藤本  → 「突如顔面」

・カラテカ矢部 → 「激細鉛筆」

・サンシャイン池崎 → 「小声希望」

 

 

TVで観ていて面白かったものを

いくつか挙げてみました。

個人的には嵐のメンバー5人につけた

四字熟語あだ名がそれぞれの個性にマッチした

素晴らしい作品だと思います。

 

中でもFUJIWARA藤本の「突如顔面」は

とてもユニーク。

そんなあだ名を付けてもらったフジモンは

幸せ者です。

 

奥さんであるユッキーナも両手を叩いて

爆笑してくれたのではないでしょうか。

 

そんな滝沢カレンさんですが

 

子どもの頃からあだ名をつけていたのかと思いきや

小学校5年生で168センチもの身長があった為

逆に同級生から

「ダースベイダー」

と酷いあだ名を付けられていたそうです。

 

ダースベイダーよりも注目すべきは

小学校5年生から大人になるまで身長は

数センチしか伸びない点です。

 

 

 

 

滝沢カレンの本当のすごさ

 

 

 

四字熟語あだ名のセンスも光りますが

彼女の本当の凄さは

人間観察力ではないかと思います。

 

出会ってすぐに相手の特徴を分析し

さらにはその人の個性を的確に四字熟語に

納めてしまう。

 

浮き沈みのある世界で生き抜くためには

必要なものになるのではないかと感じています。

 

彼女がもし

事業を起こしたとすればきっと

適材適所で的確に人材を配置できるリーダーに

なっているのではないでしょうか。

 

インスタグラムを拝見する限り

料理もかなりの腕前です。

これを食卓に出された彼氏や

将来の旦那さんはたまりませんね。

 

そして彼女のインスタグラムでは横澤夏子の

出現率が若干高めなのが気になります。

 

横澤夏子といえば

新潟県糸魚川市出身で

お父さんが全く同じ顔の教師

お母さんが超ユニークで有名です。

 

きっとそうした家計の血が

引き合わされるのですね。

 

 

 

 

 

所属事務所について

 

 

1979年設立で

今や500名ものタレントを抱える

スターダストプロモーション

 

が所属事務所です。

 

他に有名なタレントはというと

 

竹内結子

北川景子

山田孝之

市原隼人

中川大志

濱田岳

本田翼

佐藤栞里

小松菜奈

 

‥など豪華なメンバーが見受けられます。

事務所による個々のタレント力を見抜く才能には

改めて脱帽です。

 

 

余談になりますが

ふとタレントリストに目を通していたら

とんでもない美少年に目が留まりました。

 

財前魁斗(ざいぜんかいと)さんです。

プロフィールでは2004年4月16日生まれと

記載がありますので現在14歳。

 

今後、期待できそうです。

 

 

 

滝沢カレンさんから何を学ぶか

 

 

入れ替わりの激しい業界

ましてや芸能界で一定の注目と支持を集めて

さらには好感度も維持しながら

ずっと売れ続けるのは至難の業です。

 

仕事で優位に立つ上で最も大切なのは

人とは違う独創的な個性を武器にして

恐怖に打ち勝ち、その過程を楽しみながら

誰も通った事のない道を行く事

ではないでしょうか。

 

そういう人を見ていると周りは自然と

手を差し伸べたくなる。

時代に愛されるというのはこういう事なんだなと

気づかされました。

ありがとうございます。