健康が全ての土台

 

 

若い10代20代のうちは

特に気に留めなくても

どこか痛い訳でもなく

具合が悪い日など

ほとんど無い。

 

いま健康であるが故に

身体への労りや感謝を

忘れ、酷いときは

不眠不休で遊びに

夢中になってしまう。

 

そういう人ほど

何処か痛くなったり

病気になってから、あの時

あれをやっておけば・・・

などと後悔します。

 

 

でも

何もしなくとも年と共に

体は劣化していく事を

自覚し、劣化してゆく

スピードをある程度緩める

心がけが必要です。

 

人は3または4の倍数

年を重ねるごとに

体に何かしらの変化を

もたらすと言われており、

若いときには何でもなかった事が

気になり始めたり不安に

陥ったりすると思います。

 

あなたはこれから

何をしたいと思っていますか?

 

・海外旅行へ行きたい

・勉強して難関大学へ進学したい

・ダンスを極めたい

・仕事で成功したい‥など

 

でもそれらは健康でなければ

楽しむ事ができなかったり

何かに支障をきたし

続ける事が困難となり

場合によっては

諦めなければならない。

 

アントニオ猪木氏は常に

「元気があれば何でもできる!」

とよく公言していた通りで

 

健康であることが

全てにおいての土台となるのです。

 

 

 

健康の秘訣

 

 

私たちが健康で幸せな生活を

維持するための大きなカギは

「エンザイム」(酵素)

が握っています。

 

酵素は生物の細胞内で作られる

タンパク質性の触の一種で

生命活動には必要不可欠です。

 

心臓が動く、呼吸する、消化する

排泄する事などには

酵素が深くかかわっています。

 

すなわち酵素が体内に

無ければ生命活動を

維持する事ができないのです。

 

酵素は

体内で作られるもの

食べ物から摂取するもの

この2つの方法でしか

手に入れる事ができません。

 

ちなみに人間の体内には

5000種以上の酵素が

存在している

と言われています。

 

年齢と共に体内の酵素が減っていったり

体内では作る事ができないまたは

体内で作るには限界がある

酵素があるため、それらは

食べ物やサプリメントで補う

必要が出てきます。

 

酵素が不足してくると

腸が汚れてきます。

 

腸は第二の心臓とも

言われており

健康を維持するためには

腸内の善玉菌を減らさない事が

健康への第一歩です。

 

病気をしない人ほど

腸がきれいな状態を保っているのです。

 

 

維持の為に始める事

 

 

 

①酵素を含んだ生の食材の摂取

 

なぜ生かというと酵素は

熱に弱いという特性を

持っているため、できるだけ

新鮮な果物や野菜、

植物性の発酵食品である

納豆や味噌を積極的に

取り入れるようにします。

 

 

②良質な水の摂取

 

腸内細菌を活性化させる為

塩素を含んでいない

高濃度酸素水や

還元水などの不純物が無い水

のほうが良いです。

 

 

③ビタミン類・ミネラルの補給

 

酵素が体内で効率よく働くには

ビタミンやミネラルが必要です。

種類が多いのでサプリメントで

補うのも一つの手です。

 

 

④バランスの取れた食事

 

穀物が5

野菜が2

肉類が2

魚介が1

の割合にする。

よく噛む事も重要です。

 

最低でも一口で

30回は噛みましょう。

 

デザートには

乳酸菌を含んだ

ヨーグルトなども良いです。

最近CMなどで

生きたまま腸に届く事を

売りにしたものがありますが

 

最近の研究結果では

死んだ乳酸菌でも効果が

あることが判っています。

 

 

⑤適度な運動

 

1日30~40分の

ウォーキングに

匹敵する運動を

取り入れましょう。

翌日に疲れが出ない程度

が良いかと思います。

 

 

⑥笑う事

 

笑う事は免疫力を高める

意味でも、家族や友人との

コミュニケーションを取り

面白くなくても

笑って過ごしましょう。

 

 

以上の健康維持活動を取り入れ

まずは腸をきれいに保つことで

食事がいつもよりおいしく感じられたり

疲れにくくなる、睡眠の質が向上するなどの

相乗効果が期待できます。

 

毎日が活力に溢れ

パワフルな生活を楽しめると良いですね。