だいたい1歳を過ぎたあたりから

片言の単語を発するようになります。

 

教えたわけでもないのに

親が話していたり、テレビやYouTube

おもちゃ等から情報を得て

自分なりに解釈しては、それを分かってくれと

言わんばかりに連呼しそれを訴えてきます。

 

最初は何を言っているのか意味不明で

「うん。そうだねー。。」なんて適当に

返していましたが、自分が思っていた以上に

賢くて驚きを覚え、うれしさもあります。

 

その個性に尊敬の念を込めてウチの子が

1歳から2歳になる過程で発した言葉で

とても意外で面白かった「赤ちゃんことば」を

ランキング形式で発表します。

 

 

 

1位 あーふん

 

掃除機の「dyson」の事です。

最初はテレビのCMを観てあーふんって指を差して

いましたが分かりませんでした。

引越しを機にダイソンの掃除機を購入して

朝に掃除機をかけ出すとまたあーふん!

 

笑っちゃいますよね。

まさかダイソンとは思いもしませんでした。

言葉のニュアンスはだいぶ特徴を捉えています。

 

 

 

 

2位 たんきん

 

新幹線。

 

何故、たんきんかは分かりません。

ただ、驚くことに

在来線と新幹線をきちんと区別して

新幹線にだけこの言葉を発しています。

 

これには脱帽です。

 

 

 

 

3位 うあうあうあうあ

 

日によっては

うえいうえいとも発音しますがこれは

 

JR

 

を差します。

テレビのニュース等で山手線や

京浜東北線、埼京線、中央線なんかが出てくると

もう大興奮。しばらく連呼が止まることはありません。

 

 

 

 

 

4位 しゃー

 

電車

 

の事を差します。

どうやって区別をしているのか分かりませんが

新幹線やJRではない在来線の電車の事を意味します。

 

 

 

 

 

5位 まい

 

 

時々まいてぃー

になったりします。

昔、英語の勉強で習ったアイマイミーマイン

的なものでしょうか。

 

これは朝8時からNHKで放送される

「お母さんと一緒」という番組の中の

おまめ戦隊ビビンビーンを観て覚えたようです。

まいって

言いながら首を傾げるのはやめてもらいたいです。

 

 

 

 

 

6位 きっきー

 

ミッキーマウス

ケンタッキー

 

両方きっきーみたいです。

車でケンタッキーの看板を見つけたら

大変な事に。

 

 

 

 

 

7位 くっかー

 

パトカー

ショベルカー

 

散歩中に見つけると一目散に

走り出してしまい、毎回道路に飛び出すのを

制止するのに苦労します。

車でドライブ中にパトカーに興奮して

指さすのは勘弁してもらいたいです。(汗)

 

決して悪いことをしている訳ではないのですが

精神的に防衛反応が。。

 

 

 

 

8位 たーたん

 

うーたん

 

これもNHKこども番組の

かわいいキャラクターです。

子どもたちには絶大な人気を誇ります。

 

 

 

 

 

9位 まんまん

 

アンパンマン

 

ちゃんと言えないのか

敢えて言わないのかは本人にしか

分かりません。

これも子どもならまず好きです。

 

アニメのオープニングテーマの歌詞が

聴くたびに心にグサグサとささり

若干ブルーな気分になるのは私だけでしょうか?

 

 

 

10位 きー

 

北陸新幹線かがやき

 

 

テレビのCMを観て覚えたようです。

そんなに好きならと思って上越妙高駅で

ホームで見せてあげたのですが、

かがやきは上越妙高駅には停車しないので

とんでもないスピードで駅を通過。

 

子どもは目で追う事が出来なかったらしく

ただびっくりして泣かせてしまいました。

 

 

 

11位 まふ

 

バス

 

 

「月曜から夜更かし」というテレビ番組の企画で

フェフ姉さんという個性的な活舌が売りの一般人

の方が出てくるのですが、それを思い出してしまいます。

 

 

 

 

12位 じぇーん

 

都営地下鉄大江戸線

 

何故じぇーんなのかは不明ですが

実物を見せても写真を見せても

明らかに区別して反応します

 

ちなみに

つくばエクスプレスには

「ちゅっちゅう」と命名しています。

 

 

 

 

 

さいごに

 

子どもの発想力って凄いなと改めて思います。

そんな純粋な言葉はとにかく新鮮で

逆にわれわれ大人が勉強になる事さえあります。

育児はほんとうに大変ですが

そんな純粋な心に接していられるのも

小学校にあがるまでかと思います。

 

親も子も共に気づき

一緒に成長していけたら良いですね。