天職の基準

 

 

 

いま現在、

自分は天職に就いている

これが天職だと確信できる

そう断言できる人は

少ないのではないでしょうか?

 

呼んで字のごとく

天が与えた職の事で

働いていく上で

これ以上幸せな事は

ありません。

 

天職かどうか基準になるのが

 

・時間を忘れるほど夢中になれる

・常にわくわくしている

・休みがなくても疲れない

 

上記に一つでも

当てはまればそれが

天職である可能性が

高いと言えます。

 

逆に

一つも当てはまらない

という人も。

私もその中の一人です。

どうすれば

天職に巡り会う事が

できるのか。

いつもアンテナを

張り巡らせています。

是非、一緒に天職を

引き寄せましょう。

 

 

 

子供の頃の記憶

 

 

子供の頃に好きだった事

夢中になってやっていた事が

天職へのヒントに

繋がるかもしれません。

 

子供は純粋な心で

直感的に好きなことを

見つけ遊ぶことができます。

年齢が上がるにつれて

好きなことも少しづつ

変わってくるでしょう。

でもその中に確実に

あると思います。

 

親や兄弟、親戚、

学校の先生などに

思い出してもらう方法も

あります。

 

時系列でもって

紙に書き出してみるのも

良い方法です。

 

 

天職を手繰り寄せる方法

 

 

 

まだ天職は

見つけられていない。

子供の頃に好きだった事

なんて思い浮かばない。

それでも

時間はかかりますが

着実に転職を手繰り寄せる

方法があるように思います。

 

それは

 

「いま自分にできる仕事」

好きではない

好きかどうかさえ

分からいない今の仕事を

誠実にこなす事だと思います。

 

好きこそものの上手なれ

という便利なことわざが

あります。

好きな事だから打ち込む内に

人より早く上達してしまう。

好きだから打ち込めるし

打ち込めるから好きになる。

 

例え今の仕事が

好きかどうか分からなくても

それを誠実にこなす事によって

それが苦にならない程

気持ちが前を向く。

 

すると

自分が今している仕事の

エンドユーザーの事を

想えるようになったり

仕事をする前にはもう

成す事の最終的な形が

頭の中に自然と浮かんで

くるようになります。

 

そうすれば占めたものです。

「好きな事」に

昇格するのですから。

今まで見ていた景色が

一変して面白いと

感じるようになります。

 

一見抵抗のある仕事でも

嫌々ふて腐れながら

やるのと

やってみて

その中から面白さを見つける。

その心構え一つで

一歩先の光を手にすることが

できるのではないでしょうか。