何の為に仕事をするのか?

 

 

社会人生活となると

誰もが悩み・苦しみ

壁にぶち当たったとき

 

一度は考えを巡らせ

たことがあるのでは

ないでしょうか。

 

自分は一体

何の為に頑張って

そして

誰のために

仕事をするのか

 

 

・生活のため?

・家族のため?

・生きがいのため?

・会社のため?

・自分のため?

・社会貢献のため?

・プライベートを充実させるため?

 

私もその「答え」を

探し求めた一人です。

メーカーへ就職して

10年間という時間を献上し

働き、そして悩み、一つの答えに

辿り着きました。

 

それが

「自分を高めるため」

でした。

精神論とか

そういうのではなく

魂の次元に及びます。

 

百聞は一見に如かず

ということわざがあるように

貴重な経験を積む事で

自分を高めることができる

からではないでしょうか。

但し

人の役に立つような

人から感謝される仕事

であることが

条件になってきます。

 

犯罪に加担するような

例えば

何の科学的根拠もない

健康食品を高額で

売りつけるような

仕事をしている場合、

「自分を高める」事は

到底不可能であり

精神的支障をきたす

ばかりか

魂さえも深く

傷つき、決して幸せには

なれないのではないでしょうか。

もし心当たりがあるのなら

今すぐにでもやめるべきです。

 

 

高学歴=仕事ができるとは限らない

 

良い会社に入るために

勉強したいと思うはず。

すると、大抵の人は、

学校へ行くことを考えるのです。

 

学校の生徒は先生と教科書

のレールに沿った勉強を強いられ、

自らの力で知識を得ることはまずありません。

例えるならば

紙飛行機

悲しいことに自力では

飛ぶことができないのです。

 

日本の学校は

紙飛行機人間

を量産するところで

飛行機人間は作らないというか

作ろうとはしません。

 

そうして優秀な

紙飛行機が一流企業へ

就職し、社会に出るなり

それじゃあ、自力で飛んでみて!

と言われ、紙飛行機は

困惑してしまうのです。

 

「私は紙飛行機です、

エンジンは積んでいません」

「今なんて?エンジンは

積んでから社会に出てきてよ」

 

こういった具合に

紙飛行機はここで初めて

自分に

求められている仕様とは

全く違う事に気づくのです。

 

 

 

仕事において最も大事な事

 

 

あなたが今どんな仕事に

就いていても

これからどんな仕事に

就いても

共通して全てに言えることは

「段取り」

が一番重要です。

 

プラン通りに物事が

進まずとも

これから起こりうる

最悪のパターンを

頭の中で

シミュレーションしておく事で

いざという時に

最良の判断ができるように

なります。

 

将棋の世界では

段位が付くプロ棋士

にもなると

次の一手を打つために

打った後どうなるかと

少ない持ち時間で

何百通りものパターンを

頭の中でシミュレート

しているそうです。

 

最悪のパターンに対する

最良の一手を保険として

頭の中に持っておくことは

仕事において重大な決断を迫られた

場面でも大いに役に立つのではないでしょうか。