お金へ抱くイメージ

 

 

小さいとき親から

お金はこわいよ!

などと言われネガティブなイメージを

植え付けられてきました。

 

小学校でも中学校でもそして高校の授業でさえ

お金の授業というものがありませんでした。

何故なのでしょう?

 

まるで

社会全体でお金を避けているような

腫れ物にでも触れているような

そんな気さえします。

 

でもきちんと向合えれば

お金に対するイメージも劇的に変わり、

そしてより幸せになります。

 

 

 

お金の本質

 

 

 

誰も教えてくれないならば

本や身近な成功者から学ぶしかありません。

意外な事にお金に関する本は

書店に沢山あります。

 

 

ある本の中で

お金=〇〇〇

君ならここへどんな

言葉を入れるかい?

 

 

お金の勉強をして来なかった

我々からしてみたら

この質問には固まってしまいます。

 

お金=生活のため?

お金=恐怖?

お金=自由への扉?

 

どんな言葉を入れても自由ですが

私が知る限りでは

正解は2つしかありません。

 

 

お金=感謝

もしくは

お金=応援

です。

 

表面上は通貨としての役割を担うものの

例えば車を洗いたい場合、

ガソリンスタンドに車を持っていき

洗車してもらいます。

そこではお店にはお金を払います。

 

それは

車を洗ってもらった感謝の対価として

お金を払うということです。

 

 

 

浪費しない為に

 

 

人間には欲があり、何かにつけては

自分へのご褒美等という都合の良い名目で

浪費に走りがちです。

バックを買おう

時計を買おう

ゲーム機を買おう

 

そう思ったら立ち止まり

これは感謝への対価かな?

誰の為への感謝かなと考えてみて下さい。

 

他人へ使うことでお金は喜び

またお金を運んできてくれるという

性質があります。

 

お金は感謝の対価だと

常に意識して使わせてもらう事が大事です。

 

 

 

 

お金に潜む魔物

 

 

世の中にはお金によって身を滅ぼしたり

する人がいるのも事実です。

 

よくテレビのニュースで

宝くじが当たり億万長者になったのに、

その後離婚してしまったり

トラブルに発展してしまったり

お金で不幸になってしまう話を

見たり聞いたりします。

 

 

 

これらはお金を感謝の対価として

使えていないがために

お金が牙を剥き

または

お金が逃げて行ってしまっているのです。

 

お金は汚いというイメージが

浮かんでいるとすると

お金に潜む魔物に支配されてしまいやすい。

 

くれぐれも注意しましょう。

 

 

 

金のガチョウを育てよう

 

 

お金とは感謝の対価であり感謝の気持ちを添えて

使わせてもらう事が大切です。

 

最後に

お金がお金を呼ぶ、増やす方法です。

 

イメージしてくだい。

金のガチョウを飼っているとします。

一日に一回、金の卵を産みます。

 

普通の人は

この金の卵を毎日おいしく食して

しまいます。

家族が増え最悪の場合は

金のガチョウをも食べてしまいます。

 

すると金の卵はもう食べることが

できません。

 

賢い人は

金の卵をふ化させ金のガチョウを

増やしてから金の卵を食べます。

そうすることで金のガチョウは

さらに成長しもっと卵を産むようになります。

 

これがお金に置き換えると

株式や投資信託に該当します。

お金=感謝という基本があれば

怖いことはありません。

 

株式は信頼できる会社の株を

保有することで

配当金や株主優待を得ることができ

投資信託はプロに任せて運用し

配当を再投資する事で

複利の積み上げが可能になります。

 

 

感謝の気持ちをもって

お金と接しお金に愛される自分でありたいですね。