これは私のごく近い親族で起こっている

実話ではなくフィクションだと思って

読んでください。

 

2015年9月某日、とある一家の長男『T』が

結婚式を挙げた日でもあり、

平和だった一家のごく普通の家庭の歯車が

狂い出した日でもある。

 

まるで雪崩のように。

 

 

一家の家族構成と概要

80歳を迎えようとする祖母と

祖母の子である母と配偶者の父

そして長女と長男の5人家族であったが

 

父は2度脳梗塞で倒れ、寝たきりとなってしまった為

リハビリ施設を転々とする入院生活を余儀なくされ、

長女は高校卒業後、上京・就職・結婚し

東京に住んでいたので当時同居はしていない。

 

築50年にはなろうかという実家には

祖母と母と長男の3人で暮らしていた。

 

 

長男に嫁いできた嫁『R』

まだ若いが人当たりは良く、

老人介護施設で介護士として働いていたため

足腰の弱い祖母の介助や

脳梗塞で寝たきりの父の介護にと

大いに助けになると母は喜び期待を抱いていた。

 

長男の戸籍へ入籍を済ませた後

4人での新しい生活がスタートし

程なくして第一子を身ごもった。

 

この時までは絵にかいたように順調に思えた。

 

 

祖母と父の他界

長男夫婦が結婚式を挙げてから4か月後の

2016年2月に祖母が、そしてその4か月後には

介護状態で入院していた父が亡くなった。

 

このとき実家では何が起こっているのかと

心配になったほどだ。

 

長男は雪の浅い街中へ新築物件を購入し

そこで母と長男と嫁Rとともに生活する

決断をする。

 

 

新築物件での生活

結婚式から約1年後の

2016年9月、注文住宅が完成を迎え

そこで新たな生活が始まった。

 

嫁Rのおなかの子も無事に生まれ、

生後5か月ほどになっていた。

 

もともと住んでいた実家は

引越し後、解体され平地となった。

 

 

母・倒れる

新居が立った後、落ち着いたタイミングで

長男Tら家族は母を家に残し、新婚旅行へ出かけていた。

そんな中、母は突然具合を悪くして救急車で搬送された。

 

胆のうの中に数十個もの胆石があった事が原因だった。

そんな状況であれば普通は新婚旅行であったとしても、

母の様態を心配し帰ってくるものだが、

 

「胆石ごときでは帰らない」ということなのか

胆のう手術が終わったころ涼しい顔をして

予定通り帰ってきたと聞き、正直『人格』を

疑ったのは言うまでもない。

 

長男はいつも携帯でゲームばかリしているが、

責任感は強く、家族思いだと感じた。

 

にもかかわらず、今回こうした行動をとってしまったのは

嫁『R』の機嫌取りの為ではないかと疑惑の念が湧いた。

 

そしてまた不可解な事が起こるのである。

 

 

長男Tが逮捕・拘留される

あの優しい性格の長男Tが逮捕された?

一瞬耳を疑った。

 

どうやら口論の末、カッとなって

嫁Rの方向の壁へ包丁を投げてしまった事で

嫁Rが自ら警察を呼んだ事が逮捕の理由だった。

 

母は1階の自分の和室に居たため事情を知らない。

 

母は一体どういう事なんだと嫁Rに訊ねると

こう言ったのだ。

 

「全部お義母さんのせいですからね!」

 

そう吐き捨てると、子供を連れ自分の実家へ帰っていった。

 

母は事情が理解できず東京に住む長女のもとへ

泣きながら電話をかけると、

「あの優しい弟が包丁を投げるとは」

「あの嫁Rには何かある」

と怒りを露わにし、弟を擁護した。

 

もうすぐ父の1周忌であったが長男Tが拘留された為、

父の命日を刑務所で過ごす羽目になった。

 

長女から長男Tへ離婚を勧めるも、断固拒否した事から

兄弟の縁を切ってしまった。

 

 

異常すぎる嫁Rの愚行

長男Tが逮捕されるまで、姑である母に対し

口もきかない状態で

 

嫁Rの都合の良いお願いはテーブルにメモが

置いてある。

「16時に息子を保育園に迎えに行って下さい」

 

ある時は家族の団らんの輪に入ってくるなと書き

ごはんも一人で別の部屋で食べさせていた事が

分かった。

 

長男Tが包丁を投げるのも無理はない。

自分の母親がそんな扱いを受けて

平気で居られるわけがない。

 

長男Tの拘留が解けた後、驚くことに嫁Rは

長男Tと母に向かって今後暮らしていく為の

3つの条件を出してきたのである。

 

①姑は家族の団らんには入ってきてはいけない

②姑の部屋にミニキッチンを改装、自分の洗い物はそこでする

③姑は玄関から出入りせず自分の部屋の窓から入る

 

たとえ血がつながっていないとしても

なぜそこまでできるのか。

嫁Rの異常性には怒りを覚え、恐怖さえ感じた。

 

そんな事を自分の母親にお願いしなければならない

長男Tが不憫でならない。

あの実家を取り壊さなければ逃げる場所もあったのだが・・・

 

話し合いの末、再び同居生活を選び、

嫁Rは第2子を妊娠し2018年1月2日に

出産した。

 

妊娠中に切迫早産で入院した際は

子どもの保育園の送り迎え、食事の準備

洗濯、見舞いにと、三交代制で働く長男Tに代わり

姑が務めたが感謝の言葉もなかったという。

 

 

エスカレートする嫁Rの愚行

2018年5月17日になって

嫁Rは子供二人を連れしばらく

実家に帰ることを告げ出て行ったという。

 

今度は旦那であるTに対し

こんな条件を出してきたのである。

お義母さん(姑)と同居を解消するか

離婚するかを決めろと言ってきたのだ。

 

もちろん嫁Rには離婚する気など無い。

 

長男Tは警察沙汰になった後ろめたさから、

婚姻生活を続ける限り一生嫁の顔色を伺って

生きなければならなくなった。

 

離婚の選択は無いと踏んでの行動なのである。

祖母と父がもし生きていたとすれば、何て声をかけるだろうか。

 

 

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姑は田舎で暮らしている為、直接会うことなく

電話で占ってもらえるというサービスを使い

一連の騒動を相談してみたという。

 

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メールやチャットルームも匿名で専用のものなので

第三者に閲覧されたりする心配はない。

 

相談後、母はどうやら自分のしたい事を自由に

気兼ねなくできるので、嫁『R』からしてみれば

面白くないらしい。

 

相性自体は良いらしいが、同居する事でいじめられてしまう

立場になるので、別居して離れた立ち位置からであれば、

良好な関係でいられるんだとか。

 

母はその後、家を出て長女夫婦と暮らしている。

職場からの距離が離れて移動が大変そうだが、

嫁姑の争いから解放されただけで大きな救いと

なったようだ。

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