お金=〇〇 ←ここに入れる言葉を考えてみよう!

 

 

私は小さいとき親から

「お金は怖いぞ」

「お金の話はするな」

と言われ、超絶ネガティブなイメージを

脳内に擦り込まれてきました。

 

小学校でも中学校でもそして高校の授業でさえ

お金の授業というものがありませんでした。

何故なのでしょう?

 

まるで社会全体でお金を避けたり、

腫れ物にでも触れているような

そんな気さえします。

 

でもお金ときちんと向合えれば

お金に対するイメージも劇的に変わり、

そしてより幸せになれるとしたら、

あなたはお金=○○には何という言葉を

入れるのか考えてみましょう。

 

 

 

 

お金の本質とは?

 

 

誰も教えてくれないならば

身近な成功者から聞いたり本で学ぶ

しか方法はないと思います。

 

たとえビルゲイツのような成功者が近くに

住んでいたとしても本人と直接話せる機会は

そうそう訪れるものではありませんが、

 

成功者がお金に関する考えや知識を

広めるために書籍としてまとめられた本は

書店に行けば意外と置いてあります。


『ユダヤ人大富豪の教え』

という本の中で

 

お金=〇〇〇

 

君ならここへどんな

言葉を入れるかい?

という問いが投げかけられます。

 

お金の勉強をして来なかった

我々からしてみたら

この質問には正直困ります。

 

お金=生活のため?

お金=恐怖?

お金=自由への扉?

 

どんな言葉を入れても自由です。

が、ユダヤ人の大富豪曰く

正解は2つしかないそうです。それは

 

 

 

お金=感謝

もしくは

お金=応援

です。

 

その通りだと思います。

 

 

表面上は通貨としての役割を担うものの

例えば車を洗車場で洗いたい場合、

ガソリンスタンド等に車を持っていき

洗車してもらいます。

この時、お店にお金を払います。

 

それは

車を洗ってもらったという

サービスへの感謝の対価として

お金を払うということです。

 

 

 

お金にも感情があり人を選んでいる

 

 

人間には「欲望」があり、何かにつけては

自分へのご褒美等という都合の良い名目で

浪費に走りがちです。

 

バックを買おう

時計を買おう

ゲーム機を買おう

 

そう思ったら立ち止まり

これは感謝への対価かな?

お金=感謝になってるかな?と考えてみて下さい。

 

また、他人へ使うことでお金は喜び

再びお金を運んできてくれるという

隠れた素晴らしい性質があります。

 

お金は感謝の対価だと

常に意識して使わせてもらうという

『意識』が重要です。

 

そうでなければお金はあなたに嫌気を

さして逃げて行くことでしょう。

 

 

 

 

 

お金の本質を知らずに使うと不幸になる

 

 

世の中にはお金によって身を滅ぼしたり

する人がいるのも事実です。

 

お金が無くても愛があればやっていけると

田舎で和気あいあいと畑仕事に勤しみ、

喧嘩もなく誰もがうらやむおしどり夫婦に

宝くじが当たって億万長者になった瞬間

その後喧嘩が絶えず離婚してしまったり、

 

一生遊んで暮らせるお金を手にするために

銀行強盗で3億円を手にしたのにも関わらず

逮捕時には所持金がほとんど残っていないのは

 

お金を使う上で、大前提となる

上記で述べたお金の本質を理解しないまま

使ってしまっていることが原因です。

 

これらは感謝の対価としてお金を

使えてないじゃないか!とお金自身が憤り

お金が逃げて行ってしまっている、と

推測できます。

 

お金の本質を知らなければ

いざ手元に大金が舞い込んできても

お金から三行半を突き付けられてしまう。

 

くれぐれも注意しましょう。

 

 

 

【お金マインド】金のガチョウを育てよう

 

 

お金とは感謝の対価であり感謝の気持ちを添えて

大事に使わせてもらう事が何よりも大切です。

 

お金の本質を理解したならば

今度はお金を増やす事も視野に入れて

おきましょう。

 

イメージしてくだい。

金のガチョウを飼っているとします。

一日に一回、おいしい金の卵を産みます。

 

普通の人は

この金の卵を毎日おいしく食べてしまいます。

家族が増えたりして生活に困ると、

 

最悪の場合は

金のガチョウをも食べてしまいます。

チキンソテーか何かにしてね(・・ボソッ)

 

まさに最後の晩餐。

次の日から金の卵は食べることが

できなくなってしまいます。

 

 

一方で、賢い人は

金の卵をふ化させて金のガチョウを

もう一羽増やそうという考えに至ります。

そうすると金の卵は一日2個食べる事が

できるようになります。

 

 

これをお金に置き換えると

株式や投資信託に該当します。

 

株式は信頼できる会社の株を

保有することで

配当金や株主優待を得ることができ、

 

投資信託はプロに任せて運用し

配当を再投資する事で

複利の積み上げが可能になります。

 

株式や投資信託には確かに

倒産や不景気による元本割れなどの

リスクも存在しますが、

 

お金の本質をきちんと理解していれば

たのしく増やす事ができると思います。

 

 

感謝の気持ちをもってお金と接し

お金に愛される自分でありたいですね。