肝臓数値を下げるために行った3つの事

 

1、筋トレ

1日15分のウォーキングと腕立て伏せ5回×2セット

 

2、食事

朝と昼は何を食べてもOK。ただし夜のみ

ごはんをいつもの量の7割減にする

 

3、サプリメント

朝食時にブロッコリースプラウトより抽出された

サプリメントを服用

 

 

 

肝臓数値が高くなる原因は?

・運動不足

・暴飲暴食

・飲酒

・喫煙

・不規則な生活

・ストレス

・病変

 

などが考えられますが、最たる原因となるのが

運動不足や暴飲暴食よって肝臓に脂肪がついてしまう

『脂肪肝』によるものです。

 

肝臓に脂肪がつけばつくほど代謝が落ち、

そして肝臓は壊れていき、血液検査での数値は

高くなっていきます。

代謝異常のままほうっておくと肝硬変やガンに

進展するリスクが高くなり、油断は禁物です。

 

会社の健康診断などで要精密検査の『E判定』を

放置しているなら、いつか後悔する時が必ずきます。

 

 

 

肝臓数値が高い場合どんなデメリットがあるか?

 

1、健康診断でDまたはE判定となり、再検査になる

2、生命保険の見直しや新規契約で加入を断られる

3、保険に入れても肝臓は対象外になるか保険料が超高くなる

4、代謝が落ちるため疲れやすくますます太りやすい体質になる

5、肝炎になれば薬が必要になり薬代がかさみ家計負担となる

 

 

 

 

実践内容と体重変化の例

1日目 歩き40分、腕立て・腹筋10回 -1.1キロ

2日目 歩き20分、腕立て・腹筋10回 -0.1キロ

3日目 歩き20分、腕立て10回×2セット ±0キロ

4日目 歩き20分、腕立て10回×2セット ±0キロ

5日目 歩き20分、腕立て10回×2セット +0.2キロ

6日目 歩き40分、腕立て10回×2セット -0.5キロ

7日目 歩き20分、腕立て10回×2セット -0.3キロ

8日目 歩き15分、腕立て10回×2セット -0.2キロ

9日目 歩き15分、腕立て10回×2セット -0.2キロ

10日目 歩き15分、腕立て10回×2セット -0.2キロ

 

トレーニングは夕方か夜22時以降に行い

翌朝にサプリメントを服用しました。

 

 

10日間トレーニングを続けてみた結果は?

 

 

10日間という短い期間でありながら

体重はマイナス2.4キロ

さらに血液検査も行い肝臓の壊れ具合を示す

ALT値は68→59と数値は17パーセントも改善、

 

家庭用体組織計で計った基礎代謝も

トレーニング前より40キロカロリー増加しました。

 

筋トレは毎日やるとトレーニング自体おっくうに

なってしまうので3日に一回の筋トレでもOKです。

ただ、ウォーキング後に筋トレをセットで行うほうが

効果があります。

 

なぜウォーキングと筋トレを行うかと言いますと

ウォーキングすると序盤は筋肉を燃やすからです。

筋肉が落ちると代謝も落ちるので筋肉量を維持する

目的で筋トレが必要となります。

 

ウォーキングもただ歩くのではなく、早歩きで

恥ずかしいぐらい大げさに腕を振って行います。

最低15分は行うようにすると良い効果が期待できます。

 

 

 

結論まとめ

肝臓数値が高くなるのは代謝が悪くなるからで

代謝を上げる事で改善の兆しが見えてきます。

 

少しの運動と少しの食事制限とサプリメント

3つの観点から同時にアプローチすることで

相乗効果が期待できます。

 

断言できることは太るのを気にして

食事を控えたり、有酸素運動をするだけじゃ

代謝を上げることはまず無理だという事です。

 

年を重ねるたびに代謝は落ちていきます。

代謝が落ちる分だけ食事の量も制限すれば

太ることはないでしょう。

 

でも、

食べたいのを我慢しながら年々食を細くしていく

あなたの未来は楽しいと思いますか?

楽しくないですよね?

 

だとすれば発想を転換し、活路は筋肉量を減らさない

ようにしながら脂肪だけを落とす事にあります。

 

筋肉量を増やし、代謝を上げることができれば

好きなものをある程度食べても太らない体質を

手に入れる事ができるでしょう。

 

 

また、上記トレーニングをしても肝臓数値が

改善しない場合、既に肝臓が壊れてしまっている

かもしれません。

 

その場合はトレーニングで服用するサプリを

こちらの医薬品に置き換えてみてください。

肝機能の改善には~ノチラック~

飲酒はなるべく控えた方が良いですがノチラックには

通常12時間かかると言われているアルコール分解を

4時間に短縮させる効果があります。

 

つまり12時間休まずに働かせっぱなしの肝臓を

8時間休ませることが可能となるので、アルコール性の

脂肪肝には数値改善にかなり期待できます。